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2026/08/27
月の井 純米ひやおろし ※9月9日から販売開始
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2026/06/25
【月の井 夏祭り】のご案内
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月の満ち欠けBLOG
月の満ち欠けとともに巡る、酒蔵の季節。
大洗・月の井から、旬の酒と蔵の想いを綴ります。
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酒米の値上がりと、長雨の秋。大洗の蔵元が思うこと
八代目蔵元・坂本直彦による蔵元ブログ、はじまります。第1回のテーマは「お米」。例年の2.5〜3倍に値上がりした昨年の酒米のこと、米価が下がってもお酒の値下げが難しい理由、そして長雨で2週間遅れている今年の収穫のこと。酒造り前の蔵の本音を綴りました。
酒米の値上がりと、長雨の秋。大洗の蔵元が思うこと
八代目蔵元・坂本直彦による蔵元ブログ、はじまります。第1回のテーマは「お米」。例年の2.5〜3倍に値上がりした昨年の酒米のこと、米価が下がってもお酒の値下げが難しい理由、そして長雨で2週間遅れている今年の収穫のこと。酒造り前の蔵の本音を綴りました。
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月の井 定期便 SUBSCRIPTION
日本民謡「磯節」の発祥の地、
大洗町で「月の井」は生まれました。
日本民謡「磯節」の発祥の地、大洗町(当時の磯浜)。
ここで「松前屋」の称号で酒造りを始めて漁舟の出舟、入舟に欠かせない祝い酒として愛飲されたのが月の井であり、また月の井を飲みながら歌われたのが磯節でした。
この「月の井」の酒名の由来は、磯節の中の一節にある 『波の背に乗る秋の月』 という文句のとおり、中秋の名月の光を磯に砕ける波頭に受け、金波、銀波に輝く様が実に見事で、その月景にあやかって名付けたと言われています。
大洗に授かる酒
日本酒は、自然の恵みである米と水を原料とし、微生物の発酵によって生みだされます。
一見シンプルに思えますが、生産工程は多様かつ繊細。
わずかな変化がお酒の仕上がりに大きな影響を与えます。
そのため現代の酒造りにおいては、事前に目指すお酒の味や香りを決め、生産工程を緻密に組み立てる酒質設計が最重要とされています。
月の井酒造店では、この現代の常識である酒質設計をおこないません。
ワインの世界に、「その土地の味」を意味するテロワールという言葉があります。
畑によって生じる味わいや品質の違いをその土地の個性と捉え、おいしさを語る上で重要なキーワードとなっています。
また、野菜はハウスなどの施設栽培よりも、青空の下で旬に合わせて育てる露地栽培の方が味がよいとされています。
自然と向き合いながら思いのままに育った方が、旨味が出やすいといわれているのです。






